コンテナ物流

コンテナ物流

Container
広島港は昭和62年に開設した海田コンテナターミナルと平成15年に開設した広島港国際コンテナターミナル(出島)2ヵ所のコンテナターミナルがあり、韓国、中国、東南アジア、北米等への定期航路、阪神地区への内航フィーダー航路が就航しています。当社は、コンテナ就航当初から荷役作業に従事し、安全確実な作業に努めてまいりました。今後も高度化、情報化に対応した人材の育成を行い、充実したサービスを提供して行きます。

広島港国際コンテナターミナル(出島)

中四国最大のガントリークレーンによる作業。
人・モノ・情報の交流拠点として完成した広島港国際コンテナターミナル。水深14m、総延長330mの岸壁を擁し、中四国最大のガントリークレーン3基が設置されています。当社は、お客様のニーズに確実に応えるべく、操作に熟達した作業員がガントリークレーン作業に携わることで、大型船の効率的な荷役にも対応できる体制を実現しています。

海田コンテナターミナル

熟練作業者による安全・効率的な作業。
水深7.5mの岸壁2バースが主に自動車部品の輸出に利用され、広島港の発展に寄与した海田コンテナターミナル。当社はここでも熟練した作業員を配置し、安心、安全、効率的な荷役作業・輸送体制を実現。お客様の確かな信頼を築いています。

陸海一貫輸送体制

陸上輸送も整備し、陸海一貫輸送体制を確立。
コンテナターミナルにおけるコンテナ荷役作業だけではなく、陸上輸送車両も配備し、広島県を中心としながら各地へと陸上輸送を行う陸海一貫の輸送サービス体制を整備。こうした体制を整えることによって、お客様のニーズに添った「Door to Door」サービスのいっそうの強化を図っています。

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