先輩の声

先輩の声

広島荷役を知って頂くために
やるべきことを成す!
営業部
課長
営業グループ
秋田 九一
お客様のニーズに合わせてクオリティーを積み上げながら、ご満足を頂けるサービスを目指して
必ず成長する局面は訪れる!
我が社の営業に誇れることが2つあります。ひとつは「若手にもチャンスを与える環境」。隣に経験豊富な先輩がいたとしても、難題な面があったとしても、あえて若手にまずは任せようとする環境です。当然、戸惑いを隠せない人もおりますし、隣の先輩へ視線を送る人もいます。私もそうだったように、必ず成長する局面が人には訪れます。ただそのチャンスは大企業の場合、「経験を積んだのち」「ベテラン社員・中堅社員としての実績・対応能力」などで、若手に回ってこないのが現実だと思います。それでも若手にあえて与えるのは、これからの人材育成に重点を置いた経営方針にあります。
2つめは「個人によるノルマがない」ことです。グループごとのノルマがないとは言いませんが、個人に対しては設けていません。人はそれぞれ個性が違います。私自身いろんな新入社員を見てきた中で、順応能力に優れた人、人当たりが良く表情が豊かな人、コツコツと一つの事を真面目に取り組む人など、色々な社員がいました。業績を求めることはどの企業にとっても最優先事項で、ノルマは時として人を鼓舞するチカラがあると思っていますが、「結果」=「その人の価値」とは違います。「何が得意で不得意」なのか、「今どのような経験が不足しているのか」、私たちがしっかり把握することで、その人の個性を伸ばし、営業としてのレベルを上げることによって、我が社にとっても本人にとっても有益な営業に繋がると思っております。
広島荷役を知ってもらうために
私は、営業部の課長職として営業全般を任されており、日々責任感をもって業務にあたっております。既存顧客、新規顧客、輸送業務の改善、内部の作業調整、部門収支の把握、人材育成など、営業部として成果を最大化できるよう務めています。
私が営業として心がけていることは、お客様にとってなるべく話をわかりやすく伝えられているかどうかです。相手が必ずしも、物流に詳しいとは限りません。そのため、なるべく専門用語は使わずお客様に伝えることを重要視しております。ちなみに当社は県外に拠点を置いていません。いかにして県外のお客様に当社の物流サービスを知って頂くか、そしてどう提供するか、お客様のニーズに合わせてクオリティーを積み上げながら当社の強みをアピールしています。その甲斐あってか、私のお客様は、県外の割合が多数を占めるまでに至っております。
2016年の電力自由化に伴い、あらゆる企業が発電事業に参入しています。その中で私はあるご縁によりビジネスパートナーとして輸入太陽光発電所の物流に携わることができました。私は直接この目で現地を確認して輸送ルートを決定します。お声をかけて頂いたお客様に対して、必ず全ての工程の納期に間に合わすためにも必ず現地に赴きます。無事輸送が完了してお客様から感謝の言葉を頂く時は、感無量の気持ちとホッとした気持ちになります。
今では北は北海道、南は鹿児島まで太陽光発電所向けの輸送を行っています。
新人時代から考えると「まさか、広島にいる自分が全国各地で輸送に携わっている」とは想像すらしていませんでした。今後ももっと「広島荷役」という会社を全国の皆様に知って頂ける様、全国各地を飛び回ります。
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